パナソニック インダストリー / 制御機器

PLC FP2SH - 電池交換時期と方法

電池交換の時期

電池寿命は、下記のとおりです。

組み込んだ増設メモリの種類 電池寿命(周囲温度55℃)
なし(メモリ増設せず) 3,500時間以上(実使用値:約31,000時間)
FP2-EM7(品番:AFP2207) 3,500時間以上(実使用値:約31,000時間)
  • 発見が遅れることも考慮し、定期的な交換をおすすめします。
  • 電池の電圧が低下した場合、特殊内部リレーR9005とR9006がONとなり、ERR.LEDが点灯します。
    この状態になってから1ヵ月以内に新しい電池と交換してください。

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電池交換の方法

CPUユニットに30分以上通電し、電源をOFFにして、CPUユニットを取り外してください。
RAM内のプログラムはバッテリー交換前にツールソフトを使用して、必ずハードディスクやフロッピーディスクへコピーしておいてください。

  • 1.リード線を持ち上げる
電源をOFFにした後、10分以内に交換作業を終えるようにしてください。

電池フォルダにある、コネクタ差込口隣のリード線をホ-ルドする穴からもリード線が外れた状態にしてください。

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補修用電池

品名 ご注文品番 標準価格<税別> 備考
バックアップ電池 AFP8801 1,250円 リチウム電池
RAM運転を行っている場合、CPUユニット内のプログラムはツールソフトを使用して、ディスク内に保存しておいてください。
破裂・発火・発熱などの事故を防ぐため、電池の短絡、分解、火気への投入などは、絶対にしないでください。

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