パナソニック インダストリー / 制御機器

パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電子デバイス・産業用機器 > 制御機器トップ > サービス・サポート > FA技術サポート > 手配時サポート > 補修用電池の交換 > 電池交換時期と方法 - マイクロコントローラMタイプ(受注終了品)プ

電池交換時期と方法 - マイクロコントローラMタイプ(受注終了品)

電池交換の時期

電池寿命は、下記のとおりです。

コントロールボードの種類 電池寿命
CPUボード共通 約3年
  • 発見が遅れることも考慮し、定期的な交換をおすすめします。
  • 電池の電圧が低下した場合、CR255がONとなり、コントロールボードのALARM.LEDが点滅します。
    この状態になってから1週間以内に新しい電池と交換してください。

ページトップへ戻る

電池交換の方法

■交換手順

  • 電池交換はコントロールボードに5分以上通電し、OFFにした後、3分以内に行ってください。
  • 交換方法
    電池はコントロールボードの裏面(はんだ面)にあるバッテリホルダに組み込んでありますので、交換は電源OFFの状態でコントロールボードを取り外し、絶縁処理したピンセットまたはマイナスドライバで、横方向に引き抜きます。
    電池の挿入は電池の+極、-極に異物付着ないことを確認の後、電池の+極を上面に横よりスライドするように挿入してください。

ページトップへ戻る

補修用電池

電池はFP-Mシリーズ/M1T/M2T/M2Rシリーズ共用です。下記品番にてご指定ください。

品名 ご注文品番 標準価格<税別>
補修用電池 AFB8801 1,250円
市販品では、コイン型リチウム電池CR2032が使用できます。

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編