FP5/FP10(受注終了品) - 電池交換時期と方法
受注終了品 FP5/FP10(受注終了品)
電池寿命は、CPUユニットのタイプ、増設メモリユニットの有無により、次のように変わります。
| |
コントロールユニットの種類 |
電池寿命 |
| FP5 |
AFP5231C |
25,000時間以上 (実使用値50,000時間) |
AFP5221 AFP5221A AFP5221B |
5,800時間以上 (実使用値20,000時間) |
AFP5220 AFP5220A AFP5220B |
11,200時間以上 (実使用値40,000時間) |
| FP10 |
AFP6251 |
-
増設メモリなし
4,000時間以上 (実使用値12,000時間)
-
増設メモリ使用時
3,800時間以上 (実使用値10,500時間) |
| AFP6241 |
-
増設メモリなし
8,600時間以上 (実使用値14,000時間)
-
増設メモリ使用時
7,500時間以上 (実使用値12,000時間)
|
- 発見が遅れることも考慮し、定期的な交換をおすすめします。
- 電池の電圧が低下した場合、特殊内部リレーR9005とR9006がONとなり、ERROR.LEDとBATT.LEDが点灯します。
この状態になってから1週間以内に新しい電池と交換してください。
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電池交換の方法
- CPUユニットに通電したままの状態で交換してください。
- 電源OFFの状態で交換する場合は、CPUユニットに30分以上通電し電源をOFFにした後、10分以内に行ってください。
■交換手順
- 1.CPUユニットのカバーをあけてください。
- 2.リード線を引っ張り、コネクタを外してください。
- 3.新しい電池を組み入れ、コネクタを接続してください。
- 4.カバーを閉めるときはリード線がカバーにかみこまないように注意してください。
- 5.エラー状態を解除するために、次のいずれかの操作を行ってください。
- a.イニシャライズスイッチをONにする。
- b.一旦、電源をOFFにする。
なお、PROG.モードでa.のイニシャライズの操作を行いますと、データレジスタの保持データなど演算用メモリの内容も初期化されますのでご注意ください。
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補修用電池
電池は、コネクタ付でFP10/FP10S/FP5/FP3共通の専用電池です。下記品番にてご指定ください。
| 品名 |
ご注文品番 |
標準価格<税別> |
| 補修用電池 |
AFP8801 |
1,250円 |
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