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> GVシリーズ No.2 マルチリンク2の設定
GVシリーズ3台を1台のPLCに繋ぐ場合のマルチリンク2の設定です。
この事例では、GVマスターとPLCの間はRS232Cを使用します。


| ボーレート | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |
|---|---|---|
| 信号レベル | ・・・・・ | RS232C |
| 読み込みエリア | ・・・・・ | DT0 (実際はDT0~2の3ワードを使用します。 他局と別の制御を行う場合は、他局の設定とは 重複の無いように設定してください。) |
| 書込みエリア | ・・・・・ | DT50 (実際はDT50~52の3ワードを使用します。 他局と別の制御を行う場合は、他局の設定とは 重複の無いように設定してください。) |

| 接続形式 | ・・・・・ | マルチリンク2 |
|---|---|---|
| 相手局番 | ・・・・・ | 1 |
| パリティ | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |
| データ長 | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |
| ストップビット | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |

| 自局番 | ・・・・・ | 1 |
|---|---|---|
| 総数 | ・・・・・ | 3 |

| モジュラージャック | ・・・・・ | マルチリンク |
|---|

| 読み込みエリア | ・・・・・ | DT10 (実際はDT10~12の3ワードを使用します。 他局と別の制御を行う場合は、他局の設定とは 重複の無いように設定してください。) |
|---|---|---|
| 書込みエリア | ・・・・・ | DT60 (実際はDT60~62の3ワードを使用します。 他局と別の制御を行う場合は、他局の設定とは 重複の無いように設定してください。) |

| 接続形式 | ・・・・・ | マルチリンク2 |
|---|---|---|
| 相手局番 | ・・・・・ | 1 |
| パリティ | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |
| データ長 | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |
| ストップビット | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |

| 自局番 | ・・・・・ | 2 |
|---|---|---|
| 総数 | ・・・・・ | 3 |

| 読み込みエリア | ・・・・・ | DT20 (実際はDT20~22の3ワードを使用します。 他局と別の制御を行う場合は、他局の設定とは 重複の無いように設定してください。) |
|---|---|---|
| 書込みエリア | ・・・・・ | DT70 (実際はDT70~72の3ワードを使用します。 他局と別の制御を行う場合は、他局の設定とは 重複の無いように設定してください。) |

| 接続形式 | ・・・・・ | マルチリンク2 |
|---|---|---|
| 相手局番 | ・・・・・ | 1 |
| パリティ | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |
| データ長 | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |
| ストップビット | ・・・・・ | 任意(相手のPLCに合わせてください。) |

| 自局番 | ・・・・・ | 3 |
|---|---|---|
| 総数 | ・・・・・ | 3 |


・ PLC側がFPシリーズのミニDin5PinのTOOLポートの場合はAFC8513をご使用ください。
・ PLC側がFPシリーズのD-Sub9PinのCOMポートの場合はAFB85813をご使用ください。
・ PLC側の通信ポートが端子台の場合は下記をご参考ください。


終端局(終端抵抗)を設定しています。
マルチリンク2はマルチリンクより後から開発された機能でありマルチリンクより動作が早くオススメです。
しかし、最大接続数はマルチリンクが32台まで可能ですが、マルチリンク2は4台までとなります。
2009年11月17日