パナソニック インダストリー / 制御機器

No.2 安全制御回路用として汎用PLCを使用

好ましくない回路事例

正常動作

作業者身体の侵入(遮光状態)→汎用PLC→OFF信号→コンタクタOFF→機械停止

異常発生時

作業者身体の侵入(遮光状態)→汎用PLC→ON信号→コンタクタOB→機械稼動 PLC内部部品の偶発的な危険側故障により、ON信号が伝達

好ましくない回路の説明

安全制御回路用として、汎用PLCを使用している。

好ましくない回路の箇所

安全制御回路用として、汎用PLCを使用

好ましくない理由

安全制御システムは、ISO13849-1:2006(JIS B 9705-1:2011)に基づいて構築されなければなりません。

汎用PLCは内部部品の偶発的な故障により危険側故障(Failure to danger)になる可能性があり、この汎用PLCを使用した安全制御システムは上記の規格やその他、関連する規格等に沿ったシステムを構築することができません。

 

推奨回路例を見る 一覧に戻る

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編