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> ライトカーテン 好ましくない回路例と安全方策
> No.3 外部デバイスとして汎用リレーを使用
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![]() HCリレー |
外部デバイス(K1、K2)として、汎用リレー(例:HCリレー)を使用。
汎用リレーは、接点溶着の監視回路を構築できません。
したがって、好ましくない回路事例の場合、汎用リレーのa接点が溶着しても、必ずしもb接点がOFFになるとは限らず、リセット回路が働いてしまいます。
この結果、障害(一方のリレーa接点の溶着)が蓄積され、そのまま使用している最中に他方のa接点が溶着すると、安全機能が喪失します。
(K1 a接点 ON(溶着)、K2 a接点 ON(溶着)、KA b接点 ON)
すなわち、機械が停止しないことになり、大変危険です。
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