パナソニック インダストリー / 制御機器

パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電子デバイス・産業用機器 > 制御機器トップ > サービス・サポート > FA技術サポート > ライトカーテン 好ましくない回路例と安全方策 > No.10 SF-C13を手動リセット、外部デバイスモニタ有効で使用する時、リセットスイッチをオルタネイト式のスイッチにしている

No.10 SF-C13を手動リセット、外部デバイスモニタ有効で使用する時、リセットスイッチをオルタネイト式のスイッチにしている

好ましくない回路事例

好ましくない回路の説明

  • 使用機種:SF2C-□-N(NPN出力タイプ)
  • ライトカーテン専用コントロールユニット SF-C13使用
  • 外部デバイスモニタ:有効(手動リセット)

好ましくない回路の箇所

  • RESETスイッチがオルタネイト式

好ましくない理由

RESETスイッチをオルタネイト式にすると、操作部(アクチュエータ部)を押した時にONの状態が保持されます。

SF-C13には立ち下りスイッチング機能が装備されているため、ON状態が保持されるとON→OFF(立ち下り)とならず、正常動作(起動)しません。

オルタネイト式スイッチとは?

操作部を押すとスイッチがONになり、手を離してもONが保持されます。
もう一度操作部を押して、手を離すとスイッチがOFFになります。

操作部を押すとスイッチON

 

手を離してもONが保持

 

もう一度操作部を押して…

 

手を離すとスイッチOFF

 

推奨回路例を見る 一覧に戻る

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編