パナソニック インダストリー / 制御機器

パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電子デバイス・産業用機器 > 制御機器トップ > サービス・サポート > FA技術サポート > トラブル発見・解決 > 配線・結線 No.1 センサーの出力がOFFになってもPLCの入力がONし続ける

センサーの出力がOFFになってもPLCの入力がONし続ける

解説

現象

センサーの出力がONからOFFに切り替わっても、PLCの入力がONし続ける。

調査方法

何らかの漏れ電流が考えられますので、センサー出力とPLCの入力端子の間をテスターの電流レンジを使用して電流値を確認してください。

調査方法

調査結果

センサーがOFFしている状態で1.5mAほど流れていた。

考えられる原因・対策

センサーがオープンコレクタでは無く、+12V(+5V)にプルアップされていた。
→ センサーをオープンコレクタ出力タイプに変更して頂く。
→ PLCの入力電圧が5V又は12Vの使用が可能であれば、センサーのプルアップ電圧と同じ電圧をPLCのCOM端子に供給する。


2線式のセンサーを使用していた。
→ ブリーダ抵抗をご使用ください。

2線式センサ使用時の注意点

LED付きリミットSWを使用していた。
→ ブリーダ抵抗をご使用ください。

LED付きリミットSW使用時の注意点

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編