パナソニック インダストリー / 制御機器

アナログ入力バッファ機能サンプルプログラム

解説

対象ソフト

FPWIN GR7

対象機種

FP7-AD4H

概要

20ミリ秒単位で250データをユニットメモリに保存します。(約5秒分)

アナログ入力ユニットの詳細設定

アナログ入力ユニットの詳細設定において、初期値から変更した箇所を左図の矢印で示します。

バッファ機能をトリガ入力リレー(Y109)がONしたタイミングから200データをユニットメモリにバッファします。トリガ前データの50個と合わせて250データをユニットメモリに保存します。
(UM800~UM8F9)

トリガ周期を「200」とした場合、今回の設定は「非絶縁」なので設定値(200)×有効CH数(4)×0.025[ms]の演算から20msが算出されます。

バッファ実行リレー(Y108)がONした約1秒後にトリガ前データ有効(X11B)フラグがONします。

トリガリレー(Y109)がONした後の4秒間バッファ中フラグ(X119)がONします。

GT32を接続している場合、ユニットメモリの値がグラフとして表示されます。(250データ)

アナログ出力ユニットの詳細設定(全て初期値)

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ラダープログラム

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