パナソニック インダストリー / 制御機器

FP7 汎用シリアル通信サンプルプログラム (FPWIN Pro7)

解説

FP7NSCユニットとCPUのCOMポートを使用してASCII文字列を送受信します。

対象機種

FP7-シリアルコミュニケーションユニット(AFP7NSC)

概要

FP7のスロットNo1のCOM.1ポートから外部機器に対し、2つの16ビットデータを送信します。
この2つの16ビットデータは符号付整数(-32768から+32767の値)とします。
送信データのフォーマットは"DTValue=@@@@@@XXXXXX"とします。
@@@@@@:ai_dummyData[0]の値(-32768~+32768で不足文字はスペースとし、右詰とする。)
XXXXXX:ai_dummyData[1]の値(-32768~+32768で不足文字はスペースとし、右詰とする。)
(@@@@@@、XXXXXXデータは6文字固定という意味です。)

例:外部機器にai_dummyData[0]:-1234、ai_dummyData[1]:-617を送信する時の送信データは"DT_Value=_-1234__-617"となります。(_はスペースを表しています。)

今回のサンプルプログラムでは外部機器としてFP7CPUのCOM0ポートを使用し、そのポートでASCII文字列を受信します。
受信した文字列データをstr_RecvDataに展開し、データ部を2つの16ビットデータとして ai_RecvData[0]、ai_RecvData[1]に代入します。

FP7 COM.0ポートの設定(外部機器としての設定です。)

FP7 SCU設定

グローバル変数の設定

サンプルプログラム

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