パナソニック インダストリー / 制御機器

終端コードなし時の受信完了フラグ生成(その2)

解説

対象機種

FP0R、FPΣ、FP-X

概要

終端コードなし時の受信完了フラグの生成プログラムです。

終端コードなしで通信する場合、データを受信した際の受信完了フラグR9038をONさせることができません。
そこで、受信完了を知らせる為のラダープログラムを作成しました。

解説

受信バッファの先頭エリアに受信バイト数が格納されています。
その値が変化し、変化がとまったタイミングを検出しています。

使い方

相手機器からデータを受信しますと、R138がONします。
受信データに対しての何らかの処理が終わったらF159命令の実行とRST命令などでR138をOFFさせてください。

ご注意

通信速度が遅い場合やスキャンタイムが早い場合、1文字の受信時間が1スキャンを超える場合があります。
その様な場合、このプログラムをご活用ください。

システムレジスタ設定 - COMポート設定

ラダープログラム

サンプルプログラムのご利用にあたっては、必ず以下の使用許諾契約をご確認ください。

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