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> 通信制御 No.22 終端コードなし時の受信完了フラグ生成(その2)
FP0R、FPΣ、FP-X
終端コードなし時の受信完了フラグの生成プログラムです。
終端コードなしで通信する場合、データを受信した際の受信完了フラグR9038をONさせることができません。
そこで、受信完了を知らせる為のラダープログラムを作成しました。
受信バッファの先頭エリアに受信バイト数が格納されています。
その値が変化し、変化がとまったタイミングを検出しています。
相手機器からデータを受信しますと、R138がONします。
受信データに対しての何らかの処理が終わったらF159命令の実行とRST命令などでR138をOFFさせてください。
通信速度が遅い場合やスキャンタイムが早い場合、1文字の受信時間が1スキャンを超える場合があります。
その様な場合、このプログラムをご活用ください。
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