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> データ処理 No.7 自己診断エラー内容のログ蓄積
自己診断エラーが発生時に、エラー内容(DT90000~90018)をDT10020~に10回分蓄積します。
| DT10020~ | ・・・ | 1回目エラー発生時のログ |
|---|---|---|
DT10040~ |
・・・ | 2回目エラー発生時のログ |
| DT10060~ | ・・・ | 3回目エラー発生時のログ |
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| DT10200~ | ・・・ | 10回目エラー発生時のログ |
通常は自己診断エラーが発生しますと、運転(RUN)が停止します。これでは、エラー内容をデータレジスタに保存することができません。
そこで、この事例ではシステムレジスタの設定により、エラー発生時に運転を継続する方法を取っています。
但し、エラー発生後、運転を継続すると設備を壊してしまう恐れがありますので、自己診断エラーフラグR9000のONで、ユーザープログラムを停止させる様、MC-MCE命令を使用しています。



