パナソニック インダストリー / 制御機器

自己診断エラー内容のログ蓄積

解説

説明

自己診断エラーが発生時に、エラー内容(DT90000~90018)をDT10020~に10回分蓄積します。


DT10020~ ・・・ 1回目エラー発生時のログ

DT10040~

・・・ 2回目エラー発生時のログ
DT10060~ ・・・ 3回目エラー発生時のログ
 
 
 
DT10200~ ・・・ 10回目エラー発生時のログ

解説

通常は自己診断エラーが発生しますと、運転(RUN)が停止します。これでは、エラー内容をデータレジスタに保存することができません。

そこで、この事例ではシステムレジスタの設定により、エラー発生時に運転を継続する方法を取っています。

但し、エラー発生後、運転を継続すると設備を壊してしまう恐れがありますので、自己診断エラーフラグR9000のONで、ユーザープログラムを停止させる様、MC-MCE命令を使用しています。

プログラム

システムレジスタ設定

参考資料

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