法人向けトップ
> 電子デバイス・産業用機器
> 制御機器トップ
> サービス・サポート
> FA技術サポート
> サンプルプログラム
> プログラミングテクニック
> データ処理
> データ処理 No.11 FP0 EEPROMエリアを使用したデータレジスタの停電保持
FP0C16・C32には、DTの停電保持エリアがそれぞれ8ワードと32ワードのみしか搭載されていません。
F12命令(EEPROM読出し)とP13命令(EEPROM書込み)を使用することで、DT全てのエリアを停電保持させることができます。
この事例ではDT100~102の内容を停電保持させます。
EEPROMの特性上、P13命令を連続で実行させることができません。
そこで、停電保持させるデータレジスタの内容が変化した場合のみEEPROMへ書込んでいます。


2009/4