パナソニック インダストリー / 制御機器

溢れデータ切捨て型 ファーストイン・ファーストアウト

概要

格納データが満杯の場合にデータ書込みを実行すると、最も古いデータを消滅させるタイプのファーストイン・ファーストアウトを実現するプログラムです。

説明

バッファリングエリアはDT100~109を使用します。

古いデータは左シフトし、最新のデータはDT100へ格納します。

書込みデータが満杯の場合(書込みデータがDT109に達している場合)、新たなデータが書き込まれるとDT109に有ったデータは消滅します。

バッファサイズ ・・・ 10
R0 ・・・ 読出しポインタ上限処理
R1 ・・・ 書込みポインタ上限処理
R2 ・・・ 読出しデータ有り

DT0 ・・・ 読出しポインタ
DT50 ・・・ 書込みデータエリア
DT60 ・・・ 読出しデータエリア

DT100~109 ・・・ バッファエリア

参考

本来のファーストイン・ファーストアウトは、データが満杯の場合に新たなデータ書込みは行いません。

又、古いデータを捨てることも行いません。

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動作説明図

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ラダープログラム

2011/4

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