FP7 マルチ入出力ユニットでの比較一致割込み
概要
対象機種
FPWIN GR7 Ver2.10.0.0以上、FPWIN GR7S Ver2.10.0.0以上
説明
FP7マルチ入出力ユニットのカウンタ機能と比較出力機能と割込み機能を使用して、製品の流れを振り分けるサンプルプログラムです。
サンプルプログラム動作の詳細説明
コンベア上を流れてきた製品を、製品検出センサ(X108)で認識し、割込みプログラム(INTPG10)を実行します。
割込みプログラム内で、現在のエンコーダの経過値(UM110)をDT50に代入し、振り分け機構(Y100)動作タイミングである現在の経過値から50プラスした値(UM146に代入)と、振り分け機構(Y101)動作終了タイミングである現在の経過値から80プラスした値(UM148)をセットします。
比較一致割込み機能(INTPG11 、INTPG12)を使用して、振り分け機構(Y100)をON、OFFします。振り分け機構は、エンコーダの経過値を基準に動作しますので、コンベア速度に依存せず、いつも製品と同じ位置関係で動作を開始&終了する事ができます。
基本設定
「オプション」→「マルチI/Oユニット設定」→「基本設定」にて出力極性を「Nch出力」に変更します。
「オプション」→「マルチI/Oユニット設定」→「高速カウンタ」にて詳細を設定します。
「オプション」→「マルチI/Oユニット設定」→「比較一致出力」にて詳細を設定します。
「オプション」→「マルチI/Oユニット設定」→「割込」にて詳細を設定します。
FP7サンプルプログラム
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program_interrupt_005.fpx 
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