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> レーザーマーカー No.8 通信プログラム(その8) - 全体条件(LP-S、LP-Zシリーズ用)
FPΣ、FP-X、FP0RのCOMポート
(一部変更することで可能な機種:FP2、FP2SHのCOMポート)
LP-S、LP-Zシリーズ
ALSコマンドを使用し、X軸・Y軸のオフセットを設定します。
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X軸オフセット:DT12・13
Y軸オフセット:DT14・15
ALCコマンド:DT1021~1044
X軸 正/負判定:R91F(OFF 正、ON 負)
Y軸 正/負判定:R92F(OFF 正、ON 負)
送信要求:R64
ALCコマンドで扱う、小数データは、±符号の位置は固定、桁数も固定になりますが、アスキー変換命令では、変換後のデータがマイナスだった場合、値のすぐ左に"-"符号が入り又、変換後のデータがプラスの場合は、"+"符号は入りません。
そこで、変換前のデータの正/負を判断し"+"か"-"を付加しています。
又、変換後、上位の桁の部分には、スペースコード(H20)が入りますが、それを自動判別しH30へ入替えています。



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