パナソニック インダストリー / 制御機器

通信プログラム(その13) - 受信エラー判定プログラム

解説

概要

レーザーマーカーからのレスポンス(返信)の正常・異常を確認するプログラムです。

説明

コマンド送信後、受信完了の度に受信エラー判定のサブルーチンを呼び出しエラー内容を確認します。

受信コードが"ACK"、"NAK"を確認し(R1010・1011)をONします。

"NAK"の場合は、更にエラーコードを確認し、それに相当するリレー(R1020~101D)をONします。

それぞれのリレーは、0.5秒間ONし続けます。
(実際の制御ではリレーをONし続ける必要はありませんが、目視を可能とする為にONを0.5秒間、続ける回路としています。)

R1010 ・・・ ACK受信
R1011 ・・・ NAK受信
R1012 ・・・ 不当なSTXを受信した
R1013 ・・・ 不当なデリミタを受信した
R1014 ・・・ 印字動作中であるため受け付け不可能なコマンドである
R1015 ・・・ 該当するコマンドがない
R1016 ・・・ チェックサムが不正である
R1017 ・・・ 受信データ長が不正である
R1018 ・・・ 端子台が優先であるため受け付け不可能なコマンドである
R1019 ・・・ サブコマンドが不正である
R101A ・・・ 受信データが不正である
R101B ・・・ アラームまたはワーニングが発生している
R101C ・・・ シリアルデータ入力が受け付け不可能である
R101D ・・・ フラッシュディスクの容量が不足しているためファイルを登録できない

ラダープログラム(動作未確認)

システムレジスタ設定例

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