レーザーマーカー ⇔ FP-X Ethernetを使用した通信プログラムの組み方
解説
説明
FP-X COM5カセットを使用したEthernet通信では、コネクション確立を確認することができません。
そこで、最初に送信するコマンドは、レスポンスが返るまで、リトライを続ける必要があります。
この事例では「ステータスリクエストコマンド」をレスポンスがあるまで、送信を繰り返します。
正常レスポンスが返れば、次の「レーザー励起コマンド」を送信します。
通信手順
ラダープログラム
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program_lp_014.fp 
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FP-X 「PLCシステムレジスタ設定」-「COM1ポート設定」
COM5カセットを使用する際は、伝送フォーマットの、
"データ長8ビット、パリティ奇数、ストップ1ビット"
は固定となります。
ConfiguratorWD 「IPアドレス設定」
IPアドレスは、お使いのネットワーク環境に合った設定を行ってください。
ConfiguratorWD 「通信設定」
接続先IPアドレス、接続先ポートNo.は、相手機器(LMP)に合った設定を行ってください。
ConfiguratorWD 「通信設定」-「オプション設定」
レーザーマーカー 「環境設定画面」-「環境3」
| IP Address: | 192.168.1.5 |
| Subnet Mask: | 255.255.255.0 |
| Port: | 9094 |
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