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レーザーマーカー ⇔ FP-X Ethernetを使用した通信プログラムの組み方

解説

説明

FP-X COM5カセットを使用したEthernet通信では、コネクション確立を確認することができません。

そこで、最初に送信するコマンドは、レスポンスが返るまで、リトライを続ける必要があります。

この事例では「ステータスリクエストコマンド」をレスポンスがあるまで、送信を繰り返します。

正常レスポンスが返れば、次の「レーザー励起コマンド」を送信します。

通信手順

ラダープログラム

FP-X 「PLCシステムレジスタ設定」-「COM1ポート設定」

COM5カセットを使用する際は、伝送フォーマットの、

"データ長8ビット、パリティ奇数、ストップ1ビット"

は固定となります。

ConfiguratorWD 「IPアドレス設定」

IPアドレスは、お使いのネットワーク環境に合った設定を行ってください。

ConfiguratorWD 「通信設定」

接続先IPアドレス、接続先ポートNo.は、相手機器(LMP)に合った設定を行ってください。

ConfiguratorWD 「通信設定」-「オプション設定」

レーザーマーカー 「環境設定画面」-「環境3」

IP Address:192.168.1.5
Subnet Mask:255.255.255.0
Port:9094
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