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FP0R アナログ入力ユニット HG-Sアナログ出力取り込みプログラム

解説

概要

HG-Sの4~20mAアナログ電流出力をFP0R アナログ入力ユニットへ取り込み、 スケーリング命令を使用し、そのアナログデータから測定距離(μm)を算出します。

説明

アナログ入力ユニット(ch0)に取り込まれたHG-SのアナログデータをDT100に格納します。
・FP0R アナログ入力動作モード : 14ビットモード
・アナログレンジ : 0~20mA=k0~k16000

DT100に格納されるHG-Sのアナログ出力データK3200~K16000のデータを、測定距離0μm~10000μmのデータへスケーリングし、DT500へ格納します。

配線・設定スイッチ

アナログ入力ユニット モード設定スイッチ
No.1 ON
No.2 ON
No.3 OFF
No.4 OFF
No.5 OFF
設定内容 : 14ビットモード, 入力ch数 2ch, 平均化処理なし

HG-S設定

アナログスケーリング(ANALOG)設定→デフォルト(DEFALT)
設定内容 : 下限値(0mm)=4mA 上限値(10mm)=20mA
測定方向(DIRECT)設定→正常表示(プラス方向)
設定内容 : スピンドルが押し込まれると電流出力が増加

FP0Rラダープログラム

運転(RUN)開始後の最初の1スキャンで、アナログ入力レンジを切り替えます。2スキャン目から測定データの取り込みが開始されます。

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