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> 変位センサ(検査・判別・測定用センサ) No.3 FP0RとHL-C1の通信プログラム
HL-C1とRS232C通信を行い、測定値を読み取ります。
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最初にパラメータ設定の為のコマンドを送信し、それ以後、約100mSecごとに、測定値を読み出します。
この事例で使用するコマンドは下記の通りです。
・コマンド
"%EE#WHP14**cr"
・正常レスポンス
"%EE$WHP**cr"
・異常レスポンス
"%EE!(エラーコード2文字)**cr"
・コマンド
"%EE#WSP35**cr"
・正常レスポンス
"%EE$WSP**cr"
・異常レスポンス
"%EE!(エラーコード2文字)**cr"
・コマンド
"%EE#RMD1**cr"
・正常レスポンス
"%EE$RMD -15.5908**cr"(値は一例です。)
・異常レスポンス
"%EE!(エラーコード2文字)**cr"
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注:全バイト数・少数点の位置は固定です。
(工場出荷時の設定を使用しています。)
| 通信速度: | 115200bps |
|---|---|
| データ長: | 8ビット |
| パリティ: | なし |
| ストップ: | 1ビット(固定) |
| 終端コード: | CR(固定) |
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結線工事にはD-sub9ピン(オス)のコネクタが必要です。