パナソニック インダストリー / 制御機器

F145・F146命令を使用したMEWTOCOLマスターモード(中級編)

解説

対象機種

FP-X V1.2以上、FPΣ V3

概要

FP-XではF145命令とF146命令を使用し、MEWTOCOL通信が可能です。この事例では、そのF145・F146命令を使用し、2台の子局に対し4つのMEWTOCOLコマンドを順に実行しています。

説明

R100 ・・・ 子局1のDT1000~10ワード分のデータを自機のDT100~へ格納します。
R101 ・・・ 自機のDT110~10ワード分のデータを子局1のDT1010~へ書込みます。
R102 ・・・ 子局2のDT1000~10ワード分のデータを自機のDT120~へ格納します。
R103 ・・・ 自機のDT130~10ワード分のデータを子局2のDT1010~へ書込みます。


自局側システムレジスタ設定

No.412 ・・・ コンピュータリンクモード
No.415 ・・・ 19200bps
No.413 ・・・ 8ビット・奇数・1ビット


子局1側システムレジスタ設定

No.410 ・・・ ユニットNo.1
No.412 ・・・ コンピュータリンクモード
No.415 ・・・ 19200bps
No.413 ・・・ 8ビット・奇数・1ビット


子局2側システムレジスタ設定

No.410 ・・・ ユニットNo.2
No.412 ・・・ コンピュータリンクモード
No.415 ・・・ 19200bps
No.413 ・・・ 8ビット・奇数・1ビット

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