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> 周辺機器との接続 No.42 FPX-IAI社(SCON-CA)MODBUS-RTU通信を使用した原点復帰
FPX(Ver.2.50以降)、FPΣ(Ver.3.20以降)、FP0R
MODBUSマスター(タイプII)モードの通信でIAI社SCON-CAの原点復帰を実行します。
R0をONすることでサーボONするコマンドをSXON-CAへ送信します。
R1をONすることでサーボODFするコマンドをSCON-CAへ送信します。
R20をONすることで原点復帰を開始するコマンドをSCON-CAへ送信します。
本サンプルプログラムでは、MODBUSスレーブアドレス01に対応するSCON-CAが対象です。
| ※ | 原点復帰指令(040B)のエッジを立てると原点復帰が起動するため、SCON-CAにデータ(0000h)を書き込んだ後データ(FF00h)を書き込んでいます。 |
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| ※ | 通信速度はSCON-CA側で設定されている通信速度と合わせてください。 データ長、パリティチェック、ストップビットは上記IAI側の仕様で固定です。 |
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