パナソニック インダストリー / 制御機器

パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電子デバイス・産業用機器 > 制御機器トップ > サービス・サポート > FA技術サポート > サンプルプログラム > アナログ/温度 > 温度制御 > 温度制御 No.5 測定温度がマイナスに成る場合のオートチューニング温度制御

測定温度がマイナスに成る場合のオートチューニング温度制御

解説

対象機種

FP-X、FP0、FPΣ、FP2、FP2SH、FP10SH

説明

F355(PID命令)では測定値にマイナスが格納されると演算エラーが発生します。
このプログラムでは測定温度がマイナスになっても演算エラーを起こさせない為に、設定値(DT101)と測定値(DT102)に通常の値に"1000"を足した値を与えています。


DT0 目標温度
     
DT100 制御モード
DT101 設定値(SP)
DT102 測定値(PV)
DT103 出力値(MV)
DT104 出力下限値
DT105 出力上限値
DT106 比例ゲイン(Kp)
DT107 積分時間(Ti)
DT108 微分時間(Td)
DT109 制御周期(Ts)
DT110 オートチューニング進行状況
DT111~DT129 PID演算用ワークエリア

Y0 PWM出力(リレーなどを介してヒーターをお繋ぎください。)
WX2 熱電対入力(-10℃で-100、10℃で100、100℃で1000)

ページトップへ戻る

ラダープログラム

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編