パナソニック インダストリー / 制御機器

2つの割込みとリングカウンタを使用した時間の測定

解説

対応機種

FP0R/ FPΣ/ FP-X

概要

センサーA(X0)がONしてからセンサーB(X1)がONするまでの時間を10.67μSec単位(注1)で計測します。

注1) 機種により時間単位が異なります。

FP0R:10.67μSec
FP-X:10.24μSec
FPΣ:10.24μSec

注2) 計測間隔は最大650mSecです。

解説

割込み機能と特殊データレジスタのリングカウンタを応用した、2点間(センサA ON~センサB ON)の時間の計測です。

DT90020は10.67μSecに+1される1ワードのリングカウンタです。

2つの時点でのリングカウンタ値の差に10.67μSecを掛けることで、時間を算出します。

(この事例では、整数演算を使用し、"10.67"の代わりに"K1067"を掛けています。
下記のプログラムの例では、演算結果のDT110の内容は"48924084"ですが、
時間は489340.84μSec(489.34084mSec)になります。)

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ラダープログラム

[参考]

DT90020 リングカウンタの単位

FP0R … 10.67μSec
FP-X … 10.24μSec
FPΣ … 10.24μSec

2011/11

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