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> 組み合わせ No.5 FPWIN GR --- KS1 + FPΣ 異なるネットワーク間で接続する場合の設定例
同じ会社内の異なるネットワーク間のKS1+FPΣのプログラミングなどを行う場合の設定例です。
ルーターを通じ、別のネットワーク内のPLCへ接続する場合、殆どのケースでは特別な設定は不要です。
(もし、接続できない場合は、接続したい双方のIPアドレスとポートNo.をネットワーク管理者に示した上、ご相談ください。)

【注意】
尚、一つの企業から外への接続又はその逆は、殆どのケースでは繋がりません。
ファイアーウォールの問題があるからです。
「コントロールパネル」-「ネットワーク接続」をダブルクリック
「ローカルエリア接続」を右クリックし「プロパティ」をクリック
「インターネットプロトコル(TCP/IP)」をクリックし「プロパティ」ボタンをクリック

【ポイント】
パソコンのIPアドレスは192.168.1.243であり、192.168.1.xのネットワーク内に存在します。
メニューバー「オプション(O)」-「通信設定」

【ポイント】
「相手先」の項目にはKS1のIPアドレスとポートNo.を登録します。
また、「ET-LANユニットを使用する」のチェックは必ず外してください。
ConfiguratorWD-「IPアドレス設定」

【ポイント】
KS1のIPアドレスは192.168.2.67であり、パソコンとは別の192.168.2.xというネットワーク内に存在します。
ConfiguratorWD-「通信設定」

メニューバー「オプション(O)」-「PLCシステムレジスタ設定」-「ツールポート設定」

【注意】
使用するポートにより、設定箇所が変わります。
例)
| COM1ポート | ・・・ | 「COM1ポート設定」 |
|---|---|---|
| COM2ポート | ・・・ | 「COM2ポート設定」 |