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DLU 無線ユニット1/Oタイプ入力ユニットのON/OFF情報データ蓄積

解説

概要

KR10(子機)に繋がれたスイッチなどの接点ON/OFF情報を読出し、蓄積します。

システム構成図

結線例

DLU - KR10(親機)結線例

KR10(子機)- SW結線例

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DLU設定

この設定では、1分間隔のロギングを行い、100レコードのデータを1ファイルに蓄積します。

DLU -「本体構成設定」

接続機器選択 ・・・ FPシリーズPLC
接続方式 ・・・ 1:N
通信速度 ・・・ 19200bps
データ長 ・・・ 8ビット
パリティ ・・・ 奇数
ストップビット ・・・ 1ビット
通信タイムアウト時間 ・・・ 3秒
MEWTOCOLヘッダ ・・・ %


【ポイント】
“接続方式”は接続するKWシリーズが1台の場合でも「1:N」を選択してください。

「1:1」を選択しますと、DLUから発行されるMEWTOCOLコマンドの局番部が“EE”となり、KWシリーズがコマンドを認識できなくなります。

DLU -「トリガ設定」

トリガ条件 ・・・ 一定周期
内容 ・・・ 1分

DLU -「蓄積ファイル設定」

ロギングトリガ ・・・ No. 1(1分周期)
レコード数 ・・・ 100
世代数 ・・・ 1

DLU -「デバイス登録」

・ブロック1

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X0、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

・ブロック2

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X1、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

・ブロック3

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X2、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

・ブロック4

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X3、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

・ブロック5

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X4、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

・ブロック6

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X5、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

・ブロック7

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X6、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

・ブロック8

    対象 ・・・ COM1(接点)
    局番 ・・・ 1
    デバイス指定 ・・・ X7、1点
    蓄積内容 ・・・ 瞬時値(ON/OFF)

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KR10設定

KR10の設定には、下記の設定以外に、初期化・子機登録などが必要になります。「無線ユニットKR10 ユーザーズマニュアル」をご覧ください。

KR10 ルーティングテーブル設定

端末プロトコルは、【I/O】MEWTOCOL(イベント方式)と【I/O】MEWTOCOL(ポーリング方式)のどちらでも使用できます。

KR10(親機)DipSW

SW1 ・・・ ON(ツールセッティング有効)
SW2 ・・・ OFF(データホールド無効)

KR10(子機)DipSW

SW1 ・・・ ON(ツールセッティング有効)
SW2 ・・・ OFF(データホールド無効)

完成した蓄積ファイル

(この蓄積ファイルはトリガ周期5秒で作成しました。)

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2010年2月2日

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