FP7 0.1秒周期トリガのロギング設定例
説明
概要
DT100~DT102の3つのデータを0.1秒周期でロギングします。
説明
SMPL(サンプリングトレース)命令を0.1秒周期で実行しデータをロギングします。
6000レコード毎、又はR310のビットオンでCSVファイルを作成します。
CSVファイルは500世代まで作成可能です。500世代を超えるとロギングは停止します。
(CSVファイルはSDカードに作成されるLOG0フォルダに保存されます。)
ロギングはRUNモード移行時に自動起動します。
世代数上限の前にSDカード容量オーバー等によりロギングが停止した場合、R100のビットONで再起動します。
構成図
FP7設定
FPWI NGR7 「ツール」 - 「ロギング/トレース設定」 - 「基本設定」
FPWIN GR7 「ツール」 - 「ロギング/トレース設定」 - 「ファイル設定」 - 「LOG0」
FPWIN GR7 「ツール」 - 「ロギング/トレース設定」 - 「蓄積デバイス登録」 - 「LOG0」 - 「No.0」
FPWIN GR7 「ツール」 - 「ロギング/トレース設定」 - 「蓄積デバイス登録」 - 「LOG0」 - 「No.1」
FPWIN GR7 「ツール」 - 「ロギング/トレース設定」 - 「蓄積デバイス登録」 - 「LOG0」 - 「No.2」
※「データ名称」欄に入力したコメントがCSVファイルのヘッダー部に付与されます。
ラダープログラム
※ファイル確定条件のビット(R310)はスキャンエンドでワンスキャンのみ実行するようプログラムして下さい。
※0.02秒周期で各データレジスタに以下値を加算しています
DT100 : +1 DT101 : +10 DT102 : +100
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setting_fp7_003.fpx 
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