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> 提案資料 No.10 WebServerIIとKS1を使用したFPΣどうしのI/Oリンク
LAN回線を通じ、2台のFPΣのお互いのWX0(X0~F)を相手局のWY0(Y0~F)へ出力します。

| 商品 | 品番 | 個数 |
|---|---|---|
| FPΣV3 | AFPG2643H | 2個 |
| コミュニケーションカセット (COM1) |
AFPG801 | 1個 |
| PLC接続ケーブル (GTシリーズ用) |
AIGT8162 | 1個 |
| WebServerII | AFP0611 | 1個 |
| KS1 | AKS1202 | 1個 |
WebServerIIとKS1を使用することで、LAN回線を通じた通信が可能となります。
FPΣどうしは、MEWTOCOLマスターモードを使用し、通信を行っています。
F146命令では、子局側FPΣのX0~Fを親局側FPΣのY0~Fへ読み出しています。
F145命令では、親局側FPΣのX0~Fを子局側FPΣのY0~Fへ書き込んでいます。
通信プログラムは、親局側のみで、子局側は必要ありません。


R9044(実行可フラグ)を使用し、R100(読み出し)とR101(書き込み)を切り替えています。
相手局のWX0を自局のWY0へ読み出しています。
自局のWX0を相手局のWY0へ書き込んでいます。






| 1 | ・・・ | ON |
|---|---|---|
| 2 | ・・・ | ON |
| 3 | ・・・ | ON |
| 4 | ・・・ | OFF(ソフトウェアによる設定) |