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パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電子デバイス・産業用機器 > 制御機器トップ > サービス・サポート > FA技術サポート > システム提案 > システム構成のよくある間違い > 取り扱い機器とソフトウェアのバージョンの組合わせに注意 No.1 RS485機器 + KR10

RS485機器 + KR10

解説

組合わせ ①

ケース1

ケース2

組合わせ ②

 

説明

無線ユニットの親機側に無線ユニットが2台以上同時につながれたり、無線ユニットの親機に無線ユニット以外のRS485機器を同時につなぐ場合は無線ユニットのバージョンにご注意ください。

現象

●無線ユニットにKR10を使用した場合

  • バージョンがVer1.12以下の場合、KR10親機にALARMランプが点滅します。
  • (注.2010年2月現在のKR10のバージョンはVer1.21です。)

●無線ユニットにKR20を使用した場合

  • バージョンがVer1.01以下の場合、KR20親機にALARMランプが点滅します。
  • (注.2010年2月現在のKR20のバージョンはVer1.20です。)

理由

RS485のマルチドロップ配線を使用するため、例えば親機Aのルート以外へ送信したコマンドは、親機Aへも送信されます。

その場合、未対応バージョンの無線ユニットを使用すると、親機Aに「子機未登録エラー」が発生し、ALARMが点滅します。

(このALARMランプの点滅以外には通信上の問題はなく、使用することは可能です。)

対策

●無線ユニットにKR10を使用した場合

  • Ver1.14以降をご使用ください。

●無線ユニットにKR20を使用した場合

  • Ver1.20以降をご使用ください。

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2010年3月

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