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> 取り扱い機器とソフトウェアのバージョンの組合わせに注意 No.1 RS485機器 + KR10

ケース1

ケース2



無線ユニットの親機側に無線ユニットが2台以上同時につながれたり、無線ユニットの親機に無線ユニット以外のRS485機器を同時につなぐ場合は無線ユニットのバージョンにご注意ください。
●無線ユニットにKR10を使用した場合
●無線ユニットにKR20を使用した場合
RS485のマルチドロップ配線を使用するため、例えば親機Aのルート以外へ送信したコマンドは、親機Aへも送信されます。
その場合、未対応バージョンの無線ユニットを使用すると、親機Aに「子機未登録エラー」が発生し、ALARMが点滅します。
(このALARMランプの点滅以外には通信上の問題はなく、使用することは可能です。)
●無線ユニットにKR10を使用した場合
●無線ユニットにKR20を使用した場合
2010年3月