
上記Pの部分の面積を算出し、移動量(注1)がそれ以上だと目標速度に達しています。
それ未満だと、目標速度に達していません。
P=加減速時間×2×起動速度+加減速時間×(目標速度-起動速度)
例題)
| 起動速度 | : | 500pps |
|---|---|---|
| 目標速度 | : | 5000pps |
| 加減速時間 | : | 100mSec |
0.1×2×500+0.1×(5000-500)=550
移動量が550以上であれば、目標速度に達しています。
| 注1 | アブソリュート制御の場合、移動量=|目標値-現在値|になります。 インクリメント制御の場合、移動量=|目標値|になります。 |
|---|