FP2 スレーブユニット使用時の制限事項
解説
FP2スレーブユニットを使用する場合、標準タイプマザーボードを使用する方法とHタイプマザーボードを使用する方法の2つの方法があります。
それぞれに使用方法が異なりますので、下記の点にご注意ください。
- 1.標準マザーボードを使用する場合は、増設マザーボードは1枚まで、Hタイプマザーボードを使用する場合は増設マザーボードは2枚まで使用可能
(参考:FP3スレーブ使用時は増設2枚まで使用可能。)
- 2.標準タイプマザーボードとHタイプマザーボードを混在させることはできません。
(Hタイプマザーボードは基本・増設ともに8ユニット装着が最大となります。)
- 3.基本マザーボードは標準タイプの場合、16ユニットまで認識できます。
(現在、発売されているマザーボードは最大14モジュールなので、12ユニットが最大装着数となります。)
Hタイプの場合は、8ユニットが最大装着数となります。
増設マザーボードには標準タイプ・Hタイプ共に、電源ユニット以外のユニットは8ユニットが最大装着数となります。
(もし標準タイプ使用時に9枚以上装着した場合は、9枚目以降は認識されますが動作保証できません。)
- 4.1.3.の理由から、1つのスレーブユニット上の最大ユニット装着数は標準タイプ使用時に20ユニット、Hタイプ使用時に24ユニットとなります。
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2010年2月10日
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