法人向けトップ
> 電子デバイス・産業用機器
> 制御機器トップ
> サービス・サポート
> FA技術サポート
> トラブル時サポート
> トラブル博物館
> ソフトウェア Control FPWIN GR No.5
| 現象 | : | Control FPWIN GR オンラインの状態でPLC本体を一度、PROGモードに切り替えRUNモードに戻すと通信ができなくなります。その後、 自動PLC接続状態画面が現れ、”接続できませんでした。”のダイアログBOXが現れます。 |
|---|---|---|
| 原因 | : | システムレジスタのTOOLポート設定で、”モデム接続する”にチェックマークがついていました。データ長8ビット・パリティ奇数・ストップビット1・”モデム接続する”にチェックマークがついている状態で、RUNに切り替えた場合、 PLC本体はパリティチェックなしの状態になります。その場合、その瞬間から通信ができなくなり、自動PLC接続状態画面により通信速度と通信フォーマットを切り替えながら、相手の通信設定を探します。 しかし、PLC本体はモデム接続の設定になっているため、モデム専用のコマンドを約30秒ほど発信します。その後、相手からのレスポンスがないため、”モデム接続しない”時と同じ状態に戻ります。 その為、Control FPWIN GRとPLC本体の通信設定が一致せず、最終的に”接続できませんでした”が表示されます。 |
| 対策 | : | 「システムレジスタ」-「ツールポート」の”モデム接続する”のチェックマークを外してください。 |
2005/5