パナソニック インダストリー / 制御機器

ソフトウェア Control FPWIN GR No.6

現象 INT0が発生したタイミングと、X2がOFFしたタイミングが接近した場合、Y0とY1のONするタイミングがずれます。
原因 通常スキャンでの入力リフレッシュ後にX2がONからOFFへ変化した場合、その1スキャン内では、依然ONと判断され、Y0,Y1はOFF のままです。 しかし、その状態で①の処理と②の処理の間に割り込みINT0が実行されると、②の処理時にX2はOFFとなり、Y1はONし、Y0とY1のONするタイミングが1スキャンずれます。
1. END処理後、X2の入力が実際にONからOFFに切り替わる。
2. 1つ目のST X2を実行
3. 割り込みプログラムが実行
4. 2つ目のST X2を実行
対策 下記のように、X2の立ち下がりを一度、内部リレーに置き換えることで、Y0,Y1のONするタイミングがずれることはありません。

2005/5

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編