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> No.4 PV200 位置補正機能設定におけるチェックポイント
[基準位置登録]-[登録]検出された水平基準チェッカのX座標と垂直基準チェッカのY座標を基準の位置とします。 |
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すると、右図のボックスが表示されます。 |
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[YES]-【キーパッド】-[ENTERキー]基準位置が登録されると、「補正量」「検出位置」「基準位置」の値が表示されます。 これで、位置補正チェッカの設定が終わりました。 |
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「基準位置」に登録される座標は直前にテスト実行したときに、「基準チェッカ」で検出された位置です。 もしも、テスト実行した時点と、基準位置登録しようとしている時点とで、対象物の位置がずれている場合には、一度テスト実行して、基準の位置が検出されてからその場所を登録をお願いします。 |
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この状態で「基準位置」を登録してしまうとこの位置が登録されてしまいます。 新しい位置で登録する場合には新しい位置で登録することが必要になります。 |
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[領域設定]-[位置補正]-[位置補正チェッカNo選択]位置補正機能を付加させたい検査チェッカのメニューで追従先の設定をします。
初めは[位置補正]は「しない」になっています。 右図「しない」のままでは、検査チェッカ自体は全く移動しませんので、忘れずに設定をお願いします。 追従先の設定後、 位置補正のチェッカ領域がオレンジ色に変われば、対象の位置補正であるかどうかを識別できています。 これで、この検査チェッカ領域自体は位置補正チェッカの補正量に従って移動する、ということを意味しています。 |
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