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> 量子化誤差
リニアエンコーダの場合、測定することができる最小変化量(分解能)が存在し、その分解能ごとにカウントアップされるため、分解能より小さい変化量については変化していないと見なされます。
例えば、0から0.499…μmと0.5μmに達するまでは、0のままカウントは動きません。このように、デジタル信号を処理する場合に存在し、ある区間内は同じ値とみなすことを「量子化」といい、それによる基準値との誤差を「量子化誤差」といいます。
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