パナソニック インダストリー / 制御機器

応差(ヒステリシス) - 近接センサ用語解説

応差(ヒステリシス) とは

センサに対し、標準検出物体を検出軸方向より近づけて、初めて接近時動作する距離(動作距離)と、遠ざけて初めて離れた時の動作をする距離(復帰距離)との距離差のこと。
動作距離に対する比(%)で表示します。通常、最大動作距離の10~20%の応差(ヒステリシス)を持たせ、検出物体の振動などによって出力のチャタリングが発生することを防いでいます。

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